今週の注目シーザリオ一族はエルフィンSに出走する2頭。アドマイヤシュラとフェルミアークを挙げます。
アドマイヤシュラ 父:エピファネイア(父の母:シーザリオ)
アドマイヤシュラ (Admire Shura) | 競走馬データ - netkeiba
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父にスタミナと適性の高いエピファネイア、母は重賞実績のあるアドマイヤミヤビという配合で、母方には「サンデーサイレンス」の血もクロスしており、長距離でも対応力のある血統構成となっている。
11月の新馬戦(京都芝1800m)では1番人気に支持され、ゲートの出はやや遅れたものの、中団からスムーズにポジションを上げて直線で抜け出し、半馬身差でデビュー勝利を飾った。騎乗したクリスチャン・デムーロ騎手は「素質を強く感じる」と評価し、今後の成長が期待されている。エルフィンSも勝って桜花賞に進みたい。
フェルミアーク 父:サートゥルナーリア(父の母:シーザリオ)
フェルミアーク (Fermi Arc) | 競走馬データ - netkeiba
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父サートゥルナーリア、母フェルミオン(母父アグネスタキオン)というマイル~中距離で力を発揮する血統。父系はスピードと切れ味、母系にはスタミナを支える系譜があり、クラシック路線でも適性が期待される配合です。姉のフェルミスフィアはエピファネイア産駒で、5歳になって2連勝でオープン入りしてその成長力を証明してみせた。
11月の新馬戦(東京芝1600m)では単勝1.5倍の断然人気に応え、3番手から淡々と進出して直線で鋭く抜け出し、2着に1馬身差をつけて完勝しました。騎乗したクリストフ・ルメール騎手も「折り合いが良く、1600mはちょうどいい」と高評価。デビュー戦での安定した走りから、今後の成長と牝馬クラシックへの期待が高まっています。エルフィンSは今後に向けての試金石となるが、ポテンシャルの高さから連勝してもおかしくない。


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