今週の注目シーザリオ一族は、エピファネイア産駒のグリオンヴール。8月の札幌でのデビュー戦は後方から直線で一気に伸びて、後続を7馬身突き放して快勝した。その後、喉の腫れなどのアクシデントがあり今回が2戦目になるが、順調であれば2歳重賞から年末の朝日杯FSに駒を進めていたはずの逸材である。長期休養明けになるものの、調教では一級品の走りを示しており、ここは順調に勝って重賞そしてG1への道筋をはっきりと意識したい。
グリオンヴール 父:エピファネイア(父の母:シーザリオ)
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この馬以外にも父エピファネイア、母アーモンドアイの超良血馬アロンズロッドが同日の東京9Rに出走。初勝利は4戦目だったが、昇給後も順調に戦績を重ねており、今回も通過点となりそうである。
アロンズロッド (Aaron's Rod) | 競走馬データ - netkeiba
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さらに、東京6Rではこちらも、父エピファネイア、母フォエヴァ―ダーリングの超良血馬ダーリングバーストが出走。兄のフォーエバーヤングがアメリカのエクリプス賞に輝く快挙を成し遂げた後であり、弟にも活躍を期待したい。
ダーリングハースト (Darlinghurst) | 競走馬データ - netkeiba
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