今週はエピファネイアとサートゥルナーリアの産駒が計5勝。期待の良血馬、フォーエバーヤングの妹ダーリングハーストは久々の2戦目できっちりと勝ち上がりました。共同通信杯のベレシードは最後の直線でも幼さを出してこれからの印象でしたが、ハイレベルな重賞でも僅差の2着に入りポテンシャルの高さを見せてくれました。多頭数でコーナーの多い皐月賞は決して得意ではない舞台のように感じますが、今後の動向に注目です。
今週の注目馬にあげたグリオンヴールは惜しくも3着。喉の影響で一頓挫あった中での復帰戦としては見どころのあるレースでした。新馬戦のインパクトが強かっただけにここも勝ち上がってほしかったですが、次走も引き続き注目していきます。
2/14(土)
東京6R 3歳未勝利 ダーリングハースト(父エピファネイア)
東京12R 4歳以上1勝クラス エルマーゴ(父サートゥルナーリア)
2/15(日)
東京8R 4歳以上2勝クラス エフォートレス(父エピファネイア)
京都5R 3歳未勝利 ピカキウイ(父エピファネイア)
小倉9R 大宰府特別 マトラコーニッシュ(父サートゥルナーリア)


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