今週は注目馬にも挙げたサートゥルナーリア産駒のフリッカージャブが北九州記念を制覇。
枠順や斤量、馬場など決して楽な条件ではなかったが早め先頭から押し切る強い競馬を見せて快勝。秋のG1にも向けても期待が持てる内容だった。
サートゥルナーリア産駒として初の短距離重賞制覇であり、産駒の幅も更に広がっていることを実感させられた。
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新馬戦では、エフフォーリア産駒のスタースポットが快勝。
新馬戦が始まってまだ1ヶ月足らずだが、すでに5頭目の勝ち上がり、今週は6頭が出走し、5頭が3着以内と脅威的な快進撃が続いている。
様々な配合、距離、競馬場で結果を残しており、ここまでは万能すぎて特徴がつかめないが、勝ち上がった馬の2戦目、そして重賞での活躍にも注目したい。
エピファネイア産駒では、ダノンヒストリーが7か月振りの実戦にもかかわらず、大差勝ちの快勝。
昨年の新馬戦では、後の重賞馬たちを退けて好タイムで快勝。クラシック路線の主役の一頭になると思われていたがここまで順調さを欠いていただけに、復帰戦で改めて能力の一旦を示してくれたことは嬉しかった。順調さを取り戻し、秋には大目標の菊花賞に出走してもらいたい。
7/4(土)
福島5R 2歳新馬 スタースポット(父エフフォーリア)
福島10R 横手特別 ディーズゴールド(父リオンディーズ)
函館8R 3歳以上1勝クラス ダノンヒストリー(父エピファネイア)
7/5(日)
小倉5R 2歳新馬 ポルトブルー(父エピファネイア)
小倉8R 3歳以上1勝クラス サトノアイボリー(父エピファネイア)
小倉11R 北九州記念(G3) フリッカージャブ(父サートゥルナーリア)
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