ついに、2026年のキャロットクラブ募集馬が発表された。
今年もキャロットクラブで大きな注目を集めるのが、名牝シーザリオの血を受け継ぐ種牡馬たちの産駒である。
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今年の募集では、エピファネイア産駒が5頭、リオンディーズ産駒が1頭、サートゥルナーリア産駒が4頭、そして初年度産駒が鮮烈な勢いを見せているエフフォーリア産駒は5頭がラインアップされた。
さらにシーザリオ直系のシーリア、ファーストフォリオの産駒も募集されている。
エピファネイア産駒
ハープスターの25(母父ディープインパクト) 詳しい記事はこちら
レイパパレの25(母父ディープインパクト) 詳しい記事はこちら
シャーレイポピーの25(母父ミッキーアイル) 詳しい記事はこちら
コルコバードの25(母父ステイゴールド) 詳細は近日公開
ククナの25(母父キングカメハメハ) 詳細は近日公開
全てアワブラ血統なので母優先がないと厳しいそうだが、この中では、レイパパレの2番仔に期待したい。初仔は小さすぎたが、この馬は通常サイズなら確実に走ってきそうな予感がする。
リオンディーズ産駒
パストフォリアの25(母父シンボリクリスエス) 詳しい記事はこちら
シーザリオにシンボリクリスエスといえば、エピファネイア。シーザリオ系に相性抜群であり、ポテンシャルの高いリオンディーズとの配合は一発の期待を抱かせるだけにかなり気になる。
サートゥルナーリア産駒
ドナウエレンの25(母父モーリス) 詳しい記事はこちら
アーデルハイトの25(母父アグネスタキオン) 詳しい記事はこちら
イリュミナンスの25(母父マンハッタンカフェ) 詳しい記事はこちら
アヴェンチュラの25(母父ジャングルポケット) 詳細は近日公開
旬を外したような血統が多そうに見えるが、トニービン系のジャングルポケットとは相性が良さそう。シーザリオ系とハーツクライのニックスはトニービンの血の影響が大きいので、その恩恵は十分に受けているはず。
エフフォーリア産駒
ライティアの25(母父ディープインパクト) 詳しい記事はこちら
ミリッサの25(母父ダイワメジャー) 詳しい記事はこちら
エールデュレーヴの25(母父ディープインパクト) 詳細は近日公開
フィリアプーラの25(母父ハービンジャー) 詳細は近日公開
シンハライトの25(母父ディープインパクト) 詳細は近日公開
大注目のエフフォーリア産駒の中では、注目のサンデーの5×4×3を持つ良血シンハライトの25が本命。アワブラかつ高額になりそうだが、その上をいく期待感にあふれている一頭。
シーザリオ直系
シーリアの25(父キズナ) 詳しい記事はこちら
ファーストフォリオ(父コントレイル) 詳細は近日公開
どちらもディープインパクト系でシーザリオ直系とは初配合となるので、相性は悪くなさそうなので、どんな走りをするか期待したい。
シーザリオ一族は、エピファネイアやサートゥルナーリアをはじめ、数多くのGⅠ馬やクラシックホースを送り出し、日本競馬を代表する名牝系として確固たる地位を築いてきた。
その血は今も着実に広がりを見せており、2026年募集では新種牡馬エフフォーリアの産駒が加わったことで、新たな世代への期待も膨らむ。
募集価格や厩舎、馬体写真などの詳細は今後明らかになるが、今年もシーザリオ一族がキャロットクラブ募集馬の中心的な存在であることに変わりはない。
出資候補を検討するうえで、これらはまず押さえておきたいラインアップと言えるだろう。
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