今週のG3サウジアラビアロイヤルカップでは注目馬に挙げたエフフォーリア産駒のアゴルディーノが重賞初制覇。エフフォーリア産駒としても初めての重賞制覇となった。
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エフフォーリア産駒の快進撃は、新馬戦が開幕した6月から続いており、種牡馬価値も急騰しているが、改めて重賞でもしっかりと結果を出すところは、素晴らしい。
父エピファネイアや叔父リオンディーズ、サートゥルナーリアの産駒も活躍馬が多数いる中で、今回もそれらの産駒を負かしての重賞制覇、改めてエフフォーリアの種牡馬としての潜在能力を証明する結果となった。来年以降の種付け料やセール価格はますます高騰しそうだ。
今週は、シーザリオ一族で計12勝。
エピファネイア産駒のジョスランは、G2アイルランドTで惜しくも2着。着実に力をつけており、G1戦線でも楽しみな存在になりつつある。
それ以外にも、紫菊賞勝ちのビップヴィーナス、新馬勝ちのサトノカグラ、ゴルトクリーガー、キューティボンド、2戦目の未勝利を順当に勝ち上がったゴールデンハニビー、バティックと2歳馬の勝利が多く、どの馬も将来の活躍が楽しみである。
10/10(土)
東京2R 2歳未勝利 ゴールデンハニビー(父エピファネイア)
東京5R 2歳新馬 サトノカグラ(父サートゥルナーリア)
東京11R サウジアラビアRC (G3) アゴルディーノ(父エフフォーリア)
京都2R 2歳未勝利 バティック(父エピファネイア)
京都5R 2歳新馬 キューティボンド(父サートゥルナーリア)
京都8R 紫菊賞 ビップヴィーナス(父エピファネイア)
10/11(日)
東京9R 鷹巣山特別 クレパスキュラー(父リオンディーズ)
京都5R 2歳新馬 ゴルトクリーガー(父サートゥルナーリア)
京都7R 3歳1勝クラス サラコスティ(父エピファネイア)
京都12R 3歳1勝クラス ダークマルス(父エピファネイア)
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10/12(月)
東京9R 3歳1勝クラス サレジオ(父エピファネイア)
京都7R 3歳1勝クラス アレンスター(父リオンディーズ)

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