今週のG1菊花賞では注目馬に挙げたダノンヒストリーが最後の直線で先頭に並びかけて押し切るかに見えたが、2頭に前に出られて最後は3着。初めてのG1出走であり善戦はしたものの、断然人気のロブチェンが沈んだだけにチャンスはあったように感じた。
ただ、菊花賞がキャリア5戦目。今後の重賞では十分に活躍できる走りは出来ているので、今後の更なる成長と活躍に期待したい。
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エフフォーリア産駒は今週も好調で、新馬、未勝利で各1頭勝ち上がり、リステッドの萩Sも制覇。
新馬戦を快勝したノヴァリクスは、エフフォーリアと同じ鹿戸厩舎、横山武騎手の組み合わせで、直線一気に抜け出す強い競馬で、当時のエフフォーリアを彷彿とさせた。
まちがいなく今後の重賞でも要注目の存在だろう
今週は、シーザリオ一族で計7勝。
エフフォーリア産駒の3勝が光るが、エピファネイア、サートゥルナーリア、リオンディーズの産駒たちも勝ち上がっており、万遍なく活躍が見られた週だった。
10/24(土)
東京3R 2歳未勝利 タンタフェリチア(父エフフォーリア)
新潟1R 2歳未勝利 ピュアノーブル(父リオンディーズ)
10/(日)
東京5R 2歳新馬 ノヴァルクス(父エフフォーリア)
東京10R 山中湖特別 クライスレリアーナ(父サートゥルナーリア)
京都9R 萩S イッペイ(父エフフォーリア)
新潟8R 3歳1勝クラス ドメイン(父リオンディーズ)
新潟12R 3歳1勝クラス ビーグラッド(父エピファネイア)
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来週は、いよいよダノンデサイル、ジョバンニが出走予定の天皇賞。ダノンデサイルは今度こそ久々のG1制覇を期待したい。

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