今週の注目一族

【今週の注目シーザリオ一族】1/18(日)中山9R  コートアリシアン

父:サートゥルナーリア(父の母:シーザリオ)今週の注目馬は、若潮Sに出走するサートゥルナーリア産駒のコートアリシアン。2歳から活躍し、新潟2歳Sで2着、ニュージーランドTで3着など重賞でも実績がある。成長力のあるサートゥルナーリア産駒として...
今週の注目一族

【今週の活躍シーザリオ一族】クライスレリアーナら5頭が勝利!

今週は、エピファネイアとサートゥルナーリアの産駒の合計5頭が勝利しました。注目一族にあげたギリ―ズボールは若さを見せて残念な結果に終わりましたが、まだ2戦目なので、成長して大きいところを目指してほしいところです。1/11(日)中山8R 4歳...
今週の注目一族

【今週の注目シーザリオ一族】1/11(日)中山11R フェアリーS ギリ―ズボール

父:エピファネイア(父の母:シーザリオ)今週の注目馬は、フェアリーSに出走するエピファネイア産駒のギリ―ズボール。その名前が出馬表に記されたとき、多くのキャロットクラブ会員、そして血統を愛する競馬ファンは、静かな高揚感を覚えたに違いない。父...
シーザリオ血統物語

【第15回】リオンディーズ×多系統牝馬の成功パターン 芝ダ兼用を生む遺伝の組み合わせ

リオンディーズという馬を、あなたはどのように記憶しているだろうか。朝日杯フューチュリティステークスを制した2歳王者。ミルコ・デムーロ騎手とともに、直線で見せたあの豪快な末脚。しかし同時に、日本ダービーやクラシック後半で思うような結果を残せな...
シーザリオ血統物語

【第14回】サートゥルナーリアの配合戦略 “スピード牝馬”との掛け合わせで見える未来

サートゥルナーリアという馬を、どのように記憶しているだろうか。無敗で制したホープフルステークス。三歳春、圧倒的な完成度で駆け抜けた皐月賞。レースの流れを一瞬で変えてしまう加速力と、並の馬では受け止めきれない前進気勢──そのすべてが「特別」だ...
今週の注目一族

【今週の活躍シーザリオ一族】ブエナオンダが京都金杯制覇!他4頭が勝利!

今週は、リオンディーズとエピファネイアの産駒の合計6頭が勝利しました。注目一族にあげたサレジオは惜しくもハナ差の2着、大きいところを目指してほしい馬なので勝ってほしかったですが次走に期待しています。私の愛馬コティノスはスタートで躓いて直線は...
今週の注目一族

【今週の注目シーザリオ一族】1/4(日)中山10R ジュニアC サレジオ

父:エピファネイア(父の母:シーザリオ)ジュニアカップに出走するエピファネイア産駒、サレジオ。この馬を語るうえで、何よりも大切にしたいのが、母系に広がるサロミナの母系である。父エピファネイアに対して、サレジオという存在の奥行きは、むしろ母サ...
シーザリオ血統物語

【第13回】シーザリオ系種牡馬 × ハーツクライ牝馬のニックスは成立するか

血統とは、不思議なものだ。一見すると「重すぎる」「完成が遅い」と考えられる配合が、突然、時代の核心を突く答えとして浮かび上がることがある。シーザリオ系種牡馬 × ハーツクライ牝馬──この組み合わせも、まさにその一つだ。かつて日本競馬は、速さ...
特出しトピック

2025年 シーザリオ一族限定の年度代表馬、JRA各賞を発表!

2025年のJRA中央競馬は幕を閉じた。今年を振り返ると、ターフの随所で強烈な存在感を放っていたのは、間違いなく名牝シーザリオの一族だった。公式なJRA賞や年度代表馬の発表は来年を待つことになるが、ここでは一足早く、そしてあくまで独断と愛情...
シーザリオ血統物語

【第12回】スペシャルウィークから始まった血統と約束の物語

私とシーザリオの出会いの原点は、1998年に行われた天皇賞(秋)にある。11月1日、東京11レース、1枠1番、単勝1.1倍。偶然にしては出来過ぎなほどに並んだ1が象徴するように、サイレンススズカは“絶対”であり結果も1着が必然だった。逃げて...