今週の注目馬に挙げたフリッカージャブは、外枠から先行して絶好の位置取りで最後の直線を迎えたかに見えたが、荒れた馬場が合わなかったのか直線で失速し、戴冠はならなかった。
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初G1で不向きに馬場ということもあり力負けとなったが、今後さらに経験と力をつけて再度G1の舞台で活躍を期待した。
今週は、シーザリオ一族で計2勝。
エピファネイア、サートゥルナーリア産駒ともに芝での活躍中心なので、開催終盤の荒れた馬場と雨による重馬場が重なり、好走できない産駒が多かった。
そんな中でも芙蓉Sでは、父エフフォーリアのスタースポットが、直線鋭い伸び脚を見せて勝利。
同じくエフフォーリア産駒のジョドレルバンクも3着に入り、オープンでもエフフォーリア産駒の活躍を印象づけた。
ジョドレルバンクは重馬場で走りにくそうだったが、底力で3着を死守。良馬場の東京競馬場で再度見てみたい。
9/26(土)
中山2R 2歳未勝利 ハンサム(父リオンディーズ)
中山9R 芙蓉S スタースポット(父エフフォーリア)
9/27(日)
勝利なし、残念。
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