シーザリオ血統物語

【第14回】サートゥルナーリアの配合戦略 “スピード牝馬”との掛け合わせで見える未来

サートゥルナーリアという馬を、どのように記憶しているだろうか。無敗で制したホープフルステークス。三歳春、圧倒的な完成度で駆け抜けた皐月賞。レースの流れを一瞬で変えてしまう加速力と、並の馬では受け止めきれない前進気勢──そのすべてが「特別」...
今週の注目一族

【今週の活躍シーザリオ一族】ブエナオンダが京都金杯制覇!他4頭が勝利!

今週は、リオンディーズとエピファネイアの産駒の合計6頭が勝利しました。注目一族にあげたサレジオは惜しくもハナ差の2着、大きいところを目指してほしい馬なので勝ってほしかったですが次走に期待しています。私の愛馬コティノスはスタートで躓いて直線...
今週の注目一族

【今週の注目シーザリオ一族】1/4(日)中山10R ジュニアC サレジオ

父:エピファネイア(父の母:シーザリオ) ジュニアカップに出走するエピファネイア産駒、サレジオ。この馬を語るうえで、何よりも大切にしたいのが、母系に広がるサロミナの母系である。父エピファネイアに対して、サレジオという存在の奥...
シーザリオ血統物語

【第13回】シーザリオ系種牡馬 × ハーツクライ牝馬のニックスは成立するか

血統とは、不思議なものだ。一見すると「重すぎる」「完成が遅い」と考えられる配合が、突然、時代の核心を突く答えとして浮かび上がることがある。シーザリオ系種牡馬 × ハーツクライ牝馬──この組み合わせも、まさにその一つだ。 ...
特出しトピック

2025年 シーザリオ一族限定の年度代表馬、JRA各賞を発表!

2025年のJRA中央競馬は幕を閉じた。今年を振り返ると、ターフの随所で強烈な存在感を放っていたのは、間違いなく名牝シーザリオの一族だった。公式なJRA賞や年度代表馬の発表は来年を待つことになるが、ここでは一足早く、そしてあくまで独断と愛...
シーザリオ血統物語

【第12回】スペシャルウィークから始まった血統と約束の物語

私とシーザリオの出会いの原点は、1998年に行われた天皇賞(秋)にある。11月1日、東京11レース、1枠1番、単勝1.1倍。偶然にしては出来過ぎなほどに並んだ1が象徴するように、サイレンススズカは“絶対”であり結果も1着が必然だった。逃げ...
特出しトピック

広がり続ける名牝の血 ― 2025年はシーザリオ一族が日本競馬を席巻!

全ては一頭の名牝が日米のターフを駆け抜けたときから始まった。無敗でオークスを制し、日本競馬に「強さと気高さ」を刻み込んだその存在は、引退後、繁殖牝馬として真の伝説を紡ぎ始めた。そして2025年、その血が日本競馬の中心で脈打っていることを、...
今週の注目一族

【今週の活躍シーザリオ一族】ミュージアムマイルが有馬記念制覇!他2頭が勝利!

今週は注目馬にあげたアンドゥーリル、ダノンデサイルは残念な結果に終わったものの、リオンディーズ産駒のミュージアムマイルが有馬記念を制覇。その他にも2頭が勝利し、今年の有終の美を飾った。 12/27(土) 阪神1R 2歳...
特出しトピック

【ホープフルS】アスクエジンバラが3着、アンドゥーリル、ジャスティンビスタは残念

ホープフルSはリオンディーズ産駒のアスクエジンバラが9番人気ながら3着と健闘した。コスモス賞を勝ち、京都2歳ステークスでも2着に好走していた実績からは実力通りの結果とも言えるが、まだまだ成長の余地があり、来春は今年の皐月賞馬ミュージアムマ...
今週の注目一族

【今週の注目シーザリオ一族②】12/27(土)中山11R アンドゥーリル

父:サートゥルナーリア(父の母:シーザリオ) ホープフルステークスに出走するアンドゥーリルは、血統、戦績、そして走りの内容すべてにおいて、未来への期待を抱かせる一頭である。父は2018年のホープフルステークス覇者であり、無敗...
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