今週の注目馬に挙げたブラッドバローズは、連闘で臨んだ野路菊Sを快勝。
![]()
前評判の高かったジーティーサクラとの直接対決を選んだ杉山調教師も相当な素質を感じていたと思われ、今後が楽しみな一頭となった。
昨年のカヴァレリッツォやロデオドライブのような成長曲線を辿ってほしい。
今週は、シーザリオ一族で計7勝。
新馬戦では、父エピファネイアのキングリアが、父エフフォーリアのシホノノービレを抑えて勝利。両馬ともに、素質は十分で次走に注目したい。
エフフォーリアは4日間の開催で9頭が出走し、2頭が勝ち上がり、全体でも(2.2.1.4)で半数以上が馬券内となった。
エフフォーリアは走ることが証明されており、過剰人気の馬も見られるが、戦前の評判がイマイチの馬でも馬券内に来るのは、この種牡馬のすごいところである。種付け料300万で日高産馬の産駒も多い中で、この勢いは間違いなく本物と見て、今後の人気を見極めたい。
9/19(土)
阪神2R 2歳未勝利 サイモンレガシー(父エフフォーリア)
阪神8R 野路菊S ブラッドバローズ(父サートゥルナーリア)
阪神11R 大阪スポーツ杯 リサシテーション(父リオンディーズ)
9/20(日)
中山5R 2歳新馬 ラプチュラス(父エフフォーリア)
中山9R 松戸特別 ニヒトツーゼーア(父リオンディーズ)
9/21(月)
阪神5R 2歳新馬 キングリア(父エピファネイア)
![]()
9/22(火)
中山4R 2歳未勝利 キャピタルストーン(父サートゥルナーリア)

コメント